20代で資産1000万作った僕が、「これだけはやっておけ」と断言するお金の習慣5選

  1. 「どうせ無理」と思ってた自分が、28歳で1000万貯められた理由
  2. 目次
  3. 前提:僕のスペックを正直に公開
    1. 当時の状況(23歳)
    2. 現在の状況(28歳)
  4. 習慣①:先取り貯金を「自動化」する
    1. 結論:給料日に自動で別口座へ移す
    2. 具体的な設定方法
    3. 金額設定のコツ
    4. 僕の実績
  5. 習慣②:固定費を「一度だけ」見直す
    1. 結論:一度だけ本気で削れば、ずっと楽になる
    2. 僕が削った固定費(年間削減額:27.6万円)
      1. 1. スマホ代:月9,000円 → 1,980円(△7,020円/月)
      2. 2. 保険:月15,000円 → 3,000円(△12,000円/月)
      3. 3. サブスク:月5,500円 → 980円(△4,520円/月)
      4. 4. ジム:月8,000円 → 0円(△8,000円/月)
    3. 合計削減額
  6. 習慣③:飲み会は「週1回まで」のルール
    1. 結論:断る勇気が資産を作る
    2. 断り方のテンプレート
    3. 週1回の飲み会選定基準
  7. 習慣④:コンビニに「絶対に」行かない
    1. 結論:コンビニは金食い虫
    2. 僕が実践した代替案
      1. 1. 飲み物はマイボトル
      2. 2. 昼食は前日の夜に準備
      3. 3. お菓子は週末にスーパーでまとめ買い
    3. コンビニに行かないための工夫
    4. 年間削減額
  8. 習慣⑤:副業で「月3万」を死守する
    1. 結論:節約だけでは限界がある
    2. 僕が試した副業(正直な結果)
      1. 1. Webライティング(現在も継続中)
      2. 2. メルカリ転売(半年で辞めた)
      3. 3. ブログアフィリエイト(失敗)
    3. 副業選びの基準
    4. 月3万円の内訳(現在)
    5. 5年間の副業収入
  9. 結果:5年間の資産推移を公開
    1. 年度別の資産推移
    2. 1000万円の内訳
  10. やらなくてよかったこと
    1. ❌ 過度な節約
    2. ❌ ハイリスク投資
    3. ❌ 見栄の消費
  11. まとめ:5つの習慣で1000万円は作れる
    1. 再掲:やるべき5つの習慣
    2. 本当に伝えたいこと
    3. あなたへのメッセージ
  12. 質問・相談について
  13. 補足:よくある質問
    1. Q1. 投資はいつから始めるべき?
    2. Q2. 彼女・彼氏がいても貯められる?
    3. Q3. 実家暮らしと一人暮らし、どっちが有利?
    4. Q4. 車は持たない方がいい?
    5. Q5. 結局、何から始めればいい?

「どうせ無理」と思ってた自分が、28歳で1000万貯められた理由

23歳、手取り20万円。貯金ゼロ。

「資産1000万なんて、俺には一生無縁だろうな」

そう思っていた僕が、28歳で資産1000万円を達成しました。

特別な才能も、高収入も、親の援助もなし。 ただ、5つの習慣を徹底しただけです。

この記事では、僕が実践して本当に効果があった「お金の習慣5選」を、具体的な数字とともにお伝えします。


目次

  1. 前提:僕のスペックを正直に公開
  2. 習慣①:先取り貯金を「自動化」する
  3. 習慣②:固定費を「一度だけ」見直す
  4. 習慣③:飲み会は「週1回まで」のルール
  5. 習慣④:コンビニに「絶対に」行かない
  6. 習慣⑤:副業で「月3万」を死守する
  7. 結果:5年間の資産推移を公開
  8. やらなくてよかったこと

前提:僕のスペックを正直に公開

当時の状況(23歳)

【収入】
手取り月収:20万円
ボーナス:年2回(手取り計50万円)
年収:約290万円(手取り)

【支出】
家賃:6.5万円(東京1K)
食費:4万円
光熱費:1万円
通信費:1.2万円
交際費:3万円
その他:3万円
合計:約18.7万円

【貯金】
ゼロ円(マジで)

現在の状況(28歳)

【収入】
本業手取り:23万円
副業手取り:4万円
年収:約370万円(手取り)

【資産】
預金:600万円
投資:400万円(積立NISA + 米国株)
合計:1000万円

重要:収入はそこまで増えていません。 習慣が資産を作りました。


習慣①:先取り貯金を「自動化」する

結論:給料日に自動で別口座へ移す

【従来の方法】
月末に余ったお金を貯金
→ 残らない
→ 貯まらない

【僕の方法】
給料日に強制的に別口座へ
→ 残りで生活
→ 確実に貯まる

具体的な設定方法

1. 給料受取口座とは別に「貯金専用口座」を作る

おすすめ銀行:
✅ 楽天銀行
✅ 住信SBIネット銀行
✅ ソニー銀行

理由:
- 振込手数料が安い
- 自動振替設定が簡単
- ネットで完結

2. 給料日翌日に自動振替を設定

【僕の設定例】

給料日:25日
振替日:26日
金額:5万円

25日 給料20万円入金
 ↓
26日 自動で5万円移動
 ↓
残り15万円で生活

3. 貯金口座のキャッシュカードは家に置く

重要:簡単に下ろせないようにする

✅ カードは引き出しの奥へ
✅ ネットバンキングのログイン情報は別保管
✅ 「存在しないお金」として扱う

金額設定のコツ

【NG例】
「とりあえず10万円貯めよう」
→ 生活できなくなる
→ 挫折

【OK例】
手取りの20〜25%から始める

手取り20万円 → 4〜5万円
手取り25万円 → 5〜6.2万円
手取り30万円 → 6〜7.5万円

慣れたら30%に増やす

僕の実績

【5年間の貯金額】

1年目:月4万円 × 12ヶ月 = 48万円
2年目:月5万円 × 12ヶ月 = 60万円
3年目:月5万円 × 12ヶ月 = 60万円
4年目:月6万円 × 12ヶ月 = 72万円
5年目:月7万円 × 12ヶ月 = 84万円

合計:324万円

ボーナス分(年10万円×5年):50万円

総額:374万円

これだけで370万円以上貯まりました。


習慣②:固定費を「一度だけ」見直す

結論:一度だけ本気で削れば、ずっと楽になる

食費を削る:毎月我慢が必要
↓
固定費を削る:一度だけで永続効果

僕が削った固定費(年間削減額:27.6万円)

1. スマホ代:月9,000円 → 1,980円(△7,020円/月)

【Before】
大手キャリア(ドコモ)
- 月額:9,000円
- 理由:何となく契約してた

【After】
楽天モバイル
- 月額:1,980円(3GBプラン)
- 理由:WiFiメインで使うから十分

年間削減額:84,240円

2. 保険:月15,000円 → 3,000円(△12,000円/月)

【Before】
生命保険・医療保険・がん保険
- 月額:15,000円
- 理由:保険の勧誘に言われるがまま

【After】
都道府県民共済のみ
- 月額:3,000円
- 理由:独身で扶養家族なし

年間削減額:144,000円

重要: 独身なら高額な生命保険は不要です。

3. サブスク:月5,500円 → 980円(△4,520円/月)

【Before】
Netflix、Amazon Prime、Apple Music、
YouTube Premium、雑誌読み放題
- 月額:5,500円

【After】
Amazon Prime のみ
- 月額:980円(学割・Prime Student)
- 理由:配送とPrime Videoで十分

年間削減額:54,240円

4. ジム:月8,000円 → 0円(△8,000円/月)

【Before】
24時間ジム
- 月額:8,000円
- 利用:月2回(1回4,000円計算…)

【After】
自宅 + 公園で筋トレ
- 月額:0円
- ダンベル購入:5,000円(1回のみ)

年間削減額:96,000円

合計削減額

スマホ:84,240円
保険:144,000円
サブスク:54,240円
ジム:96,000円

年間合計:378,480円
月額換算:31,540円

5年間で:1,892,400円の削減

これだけで190万円近く浮きました。


習慣③:飲み会は「週1回まで」のルール

結論:断る勇気が資産を作る

【Before】
週3回の飲み会
1回5,000円 × 週3回 × 月4週 = 月6万円
年間:72万円

【After】
週1回まで
1回5,000円 × 週1回 × 月4週 = 月2万円
年間:24万円

差額:年間48万円
5年間:240万円

断り方のテンプレート

1. 正直に伝えるパターン

「ごめん、今お金貯めてるから、
 飲み会は月○回までって決めてるんだ」

→ 意外と理解してくれる
→ 無駄な誘いが減る

2. 理由をつけるパターン

「明日朝早いから…」
「副業があって…」
「ちょっと体調が…」

→ ただし多用すると信用失う
→ 本当に行きたい時だけ使う

3. 代替案を出すパターン

「飲み会は厳しいけど、
 ランチなら行けるよ!」

→ 関係性を保てる
→ 出費は2,000円程度

週1回の飲み会選定基準

【絶対に行く飲み会】
✅ 上司・先輩との重要な飲み会
✅ 親友の誕生日
✅ 久しぶりの同窓会

【行かない飲み会】
❌ 何となくの飲み会
❌ 二次会・三次会
❌ 愚痴大会になりそうな飲み会

習慣④:コンビニに「絶対に」行かない

結論:コンビニは金食い虫

【コンビニの罠】

ちょっと寄るだけ
→ 500円のつもり
→ 気づけば1,000円

これを週5回 = 月20,000円
年間:240,000円
5年間:1,200,000円

僕が実践した代替案

1. 飲み物はマイボトル

【Before】
コンビニでペットボトル購入
- 150円 × 平日5日 × 月4週 = 月3,000円

【After】
マイボトル持参
- ティーバッグ:100個入り500円
- 1日5円 × 20日 = 月100円

月間削減:2,900円
年間削減:34,800円

2. 昼食は前日の夜に準備

【Before】
コンビニ弁当
- 600円 × 平日5日 × 月4週 = 月12,000円

【After】
- 自炊:月4,000円
- 冷凍食品活用:月2,000円

月間削減:6,000円
年間削減:72,000円

3. お菓子は週末にスーパーでまとめ買い

【Before】
コンビニで都度購入
- 200円 × 週3回 × 月4週 = 月2,400円

【After】
スーパーでまとめ買い
- 週末に1,000円分購入 = 月4,000円
  (でも量は2倍)

実質半額

コンビニに行かないための工夫

1. 通勤ルートからコンビニを外す
   → 遠回りでも誘惑を避ける

2. 前日に弁当・水筒を準備
   → 朝バタバタしない

3. 緊急用に会社にカップ麺常備
   → 弁当忘れた時の保険

4. 「コンビニ禁止」ではなく「スーパーのみ」
   → ストレスを溜めない

年間削減額

飲み物:34,800円
昼食:72,000円
お菓子:14,400円

合計:121,200円
5年間:606,000円

60万円も浮きました。


習慣⑤:副業で「月3万」を死守する

結論:節約だけでは限界がある

収入を増やさないと:
- ストレスが溜まる
- 楽しみがなくなる
- 継続できない

副業で月3万円稼げば:
- 年間36万円の余裕
- 節約のストレス軽減
- 自己投資もできる

僕が試した副業(正直な結果)

1. Webライティング(現在も継続中)

【内容】
- クラウドソーシングで記事執筆
- 得意分野:ガジェット、金融

【収入】
1年目:月1万円
2年目:月2万円
3年目:月3万円
4年目:月4万円
5年目:月4〜5万円

【時給換算】
最初:時給500円くらい
現在:時給2,000円くらい

【メリット】
✅ 初期費用ゼロ
✅ 好きな時間にできる
✅ スキルが身につく

【デメリット】
❌ 最初は時給が低い
❌ 慣れるまで時間がかかる

2. メルカリ転売(半年で辞めた)

【内容】
- ブックオフで本を仕入れ
- メルカリで販売

【収入】
月2〜3万円

【時給換算】
時給800円くらい

【辞めた理由】
- 在庫管理が面倒
- 発送作業が面倒
- スキルが身につかない

3. ブログアフィリエイト(失敗)

【内容】
- 雑記ブログ開設
- 月10記事更新

【収入】
1年で累計5,000円

【辞めた理由】
- 成果が出るのが遅い
- SEOが難しい
- モチベが続かない

副業選びの基準

【絶対条件】
✅ 初期費用が少ない(1万円以内)
✅ 在庫を持たない
✅ スキルが身につく
✅ 自分の時間で調整できる

【避けるべき副業】
❌ マルチ商法
❌ FX・仮想通貨のデイトレード
❌ ギャンブル系
❌ 在庫リスクが高いもの

月3万円の内訳(現在)

Webライティング:4万円

使い道:
- 生活費補填:1万円
- 積立NISA:2万円
- 自己投資:1万円

5年間の副業収入

1年目:12万円
2年目:24万円
3年目:36万円
4年目:48万円
5年目:50万円

合計:170万円

副業だけで170万円稼ぎました。


結果:5年間の資産推移を公開

年度別の資産推移

【23歳(1年目)】
貯金:48万円
投資:0円
副業:12万円
合計:60万円

【24歳(2年目)】
貯金:108万円(+60万円)
投資:20万円(+20万円)
副業収入:24万円
合計:152万円

【25歳(3年目)】
貯金:168万円(+60万円)
投資:70万円(+50万円)
副業収入:36万円
合計:274万円

【26歳(4年目)】
貯金:240万円(+72万円)
投資:150万円(+80万円)
副業収入:48万円
合計:438万円

【27歳(5年目)】
貯金:324万円(+84万円)
投資:250万円(+100万円)
副業収入:50万円
合計:624万円

【28歳(現在)】
貯金:600万円
投資:400万円(株価上昇含む)
副業収入累計:170万円
合計:1000万円

1000万円の内訳

先取り貯金:374万円
固定費削減:189万円(5年分)
飲み会削減:240万円(5年分)
コンビニ削減:60万円(5年分)
副業収入:170万円

合計:1033万円

投資運用益:約100万円

実質:約1100万円

やらなくてよかったこと

❌ 過度な節約

やらなかったこと:
- 食費を月1万円以下に削る
- 趣味を完全に我慢
- 友達との交流をゼロにする

理由:
継続できないし、人生がつまらなくなる

❌ ハイリスク投資

やらなかったこと:
- FXのレバレッジ取引
- 仮想通貨の短期売買
- 個別株の集中投資

やったこと:
- 積立NISA(月3.3万円)
- 米国株インデックス(月1万円)
- 余剰資金のみで投資

理由:
損失リスクが高すぎる

❌ 見栄の消費

やめたこと:
- ブランド品
- 高級時計
- 外車・高級車

理由:
誰も見てないし、資産にならない

まとめ:5つの習慣で1000万円は作れる

再掲:やるべき5つの習慣

1. 先取り貯金を自動化
   → 給料日に強制移動

2. 固定費を一度だけ見直す
   → スマホ・保険・サブスク

3. 飲み会は週1回まで
   → 断る勇気を持つ

4. コンビニに行かない
   → マイボトル・弁当持参

5. 副業で月3万円
   → Webライティング推奨

本当に伝えたいこと

特別な才能も、高収入も必要ない。

必要なのは:

  • 習慣化する力
  • 継続する力
  • 我慢しすぎない力

この3つだけ。

あなたへのメッセージ

23歳の僕:
「1000万なんて無理」

28歳の僕:
「意外と余裕だった」

あなたも絶対にできます。
今日から始めてください。

質問・相談について

この記事を読んで質問がある方、 一緒に頑張りたい方は、 コメント欄でお待ちしています。

一緒に1000万円を目指しましょう!


補足:よくある質問

Q1. 投資はいつから始めるべき?

A. 貯金50万円を超えたらスタート

理由:
- 緊急予備費を確保してから
- 少額から始めて慣れる
- 積立NISAから始める

Q2. 彼女・彼氏がいても貯められる?

A. できます。ただし価値観が合う人を選ぶこと

僕の場合:
- デート代は割り勘
- 高級レストランより居酒屋
- 記念日だけ奮発

パートナーの理解が重要

Q3. 実家暮らしと一人暮らし、どっちが有利?

A. 実家暮らしが圧倒的に有利(でも一人暮らしでも可能)

実家暮らし:
- 家賃・食費が浮く
- 年間100万円以上貯金可能

一人暮らし:
- 家賃分は不利
- でも工夫次第で年50万円は可能

Q4. 車は持たない方がいい?

A. 都心なら不要、地方なら必要

都心:
- 維持費年間50万円以上
- カーシェア・タクシーで十分

地方:
- 中古の軽自動車
- 維持費を抑える工夫

Q5. 結局、何から始めればいい?

A. まず「先取り貯金の自動化」だけ

今日やること:
1. 貯金用口座を開設
2. 自動振替を設定
3. 金額は手取りの20%

これだけでOK。
他は徐々に追加する。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたの資産形成を心から応援しています!

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