今回の記事は完全手動で書いていきます。

ガチで垢BANされました。この記事では誰でも垢BANはあり得るということ、返金は不可能であるということ、復旧はできる?新規アカウント作成は規約的にどうなの?その他について解説していきます!
何故垢BANされたのか
規約違反が原因です。インフルエンザが流行していて、ふとインフルエンザを他人にうつしたら儲かるんじゃね?と思いそれをそのままchatGPTに質問
この質問がよくありませんでした

このコンテンツは利用規約または利用規定に違反している可能性があります。というまさかの返しに思わず「なんて?」と質問
これがチャッピーと最後の会話になるなんてこの時は思ってもいませんでした。
その後ヤケクソになり、このような質問をしました

これが良くなかったね〜。
この時の時刻が午前0時「6分間で5回の赤警告を食う」この後このセッションは削除して3時頃就寝、9時頃に起床しブラウザからchatGPTを開く、しかしログアウト状態になっておりログインができませんでした。その後メールを確認したらOpenAIからのメールでchatGPTが垢BANされてることを確認
異議申し立てもできましたが心当たりしかなかったので異議申し立てはしませんでした
垢BANされたらどうなる?
垢BANされたらそのアカウントのデータ含めて消滅します。何日間のみという一時的な規制ではなく、一回垢BANされたらそのアカウントには永久的にログインできなくなります。例外として誤BANの場合異議申し立てからアカウント復旧の依頼が可能です。誤BANなら高確率でアカウントが復旧可能です。誤BANならここからアカウント復旧可能です
心当たりがある垢BANなら素直に諦めましょう。
垢BANで返金は可能なのでしょうか?
結論から言うとほぼほぼ不可能、可能だとしても絶対めんどくさいので諦めた方が手っ取り早い、OpenAI公式の発表でも返金は不可能と記載されていました。
誤BAN→返金してくれる可能性ややあり△
規約違反垢BAN→返金不可能❌
確かに3000円 3万円ってめちゃくちゃ高いですが勉強代だとして諦めた方が良さそうです。
垢BAN後新規アカウント作成は可能ですか?
OpenAIの規約的には違反になるので不可能です。しかし技術的には可能です。つまりどういうことか、OpenAI利用規約にchatGPT垢BAN後に垢BANを回避する目的での新規アカウント作成はダメですと記載されていました。つまり規約上ではNG、ただ新規アカウントを作成しても黙認されるケースが多いです
垢BANされた時と別のメールアドレスで新規アカウントを作成して課金するなら別端末からiTunesカード経由で課金すると垢BANされないかも(保証はしません)
この記事を書いてる自分は垢BAN前に作成した別のアカウントがあったのでそれを今使用しています。3000円の課金もしました。そのアカウントを使い始めて5日が経過してますが未だそのアカウントがBANされる気配はありません。(過去作成したアカウントをメインアカウントとして利用するのは規約的にはセーフらしい)
垢BANされたら→使ってない別のchatGPTアカウントがあればそれをメインで使う。課金する場合は垢BANされた時使ってた課金方法ではなく、別の端末やクレジットカードで課金するようにする。そうすることにより再度垢BANされる可能性は減ります
垢BANされて→使ってない別のchatGPTアカウントがなかった場合一から別の新規chatGPTアカウントを作成する(黙認されるケースが多いが、これは規約違反になるのでやるなら自己責任)。やり方→新しいメールアドレスでchatGPTアカウントを作成。課金する場合は垢BANされたアカウントの時使用してた端末やクレジットカードでの支払いは避ける。
新規アカウント作成後chatGPTは使用できるようになりますが再度垢BANされる可能性もあるので次のことは気をつけましょう
①chatGPTとの会話内で利用規約違反をしない
②過去自分が垢BANされて新規アカウントを作ったことをchatGPTに話さない
③垢BANされたアカウントで会話してた内容や画像は渡したり喋ったりしない
これらを気を付けることで再度垢BANされる可能性を減らすことは可能です。何度も言いますが垢BAN回避目的で新規アカウント作成をすることはOpenAIの利用規約的に違反しています。しかしchatGPT利用者の人口は1億人以上、一人一人を取り締まることは難しいので黙認されるケースが多いです。もし垢BANされて新しいアカウントでchatGPTを利用するなら細心の注意を払って二度と同じ規約違反はしないと誓って利用するようにしましょう。
垢BANされてない人向けの注意点
垢BANされてない人向けの注意点を書いておきます。まず3000円3万円プランでも規制の緩和は変わりません。どのプランでも垢BANされる時は容赦なく垢BANされます。ですので3000円の有料プランに入っているから垢BANはされないだろうと言う思考はやめといた方がいいかもです。
chatGPTとのやりとりであなたが下系(アダルト系)の話をchatGPTにしたらこのコンテンツは利用規約または利用規定に違反している可能性があります。あるいは 申し訳ありませんが、そのリクエストにはお応えできません。の表示が出ます。
特に未成年に関する質問はchatGPT鬼ほど厳しいので下心なく単なる疑問や好奇心でも「小学生の男の子はなんでブラウザで 女の子 裸と検索するの?」などと言う「一見小学生の心理を聞き出す質問に思えますが」これでも「男の子 女の子 裸」と言うワードが入ってる時点で即このコンテンツは利用規約または利用規定に違反している可能性があります。の赤警告対象になります。ですので未成年関連で少しでも際どいなと思う内容はchatGPTに話さないことが垢BAN回避の鉄則です。
あと、兵器関連や人々に危害が及ぶ可能性がある質問、自殺系やその他規約違反の質問は危険。赤警告が5回出ただけで垢BANされる可能性もあるので赤警告が出たら即別の安全な話に切り替える。この考えを大切にしていきましょう
chatGPTの代わり
最後に直接センシティブなコンテンツをお手伝いすることはできませんが、chatGPT垢BAN対策として以下の情報をお伝えします
ちょっとセンシティブな小説を書きたい時はgoogleGeminiがおすすめ「規制は緩くchatGPTに比べると小説の質は落ちるが、最初に 創作用 フィクション と入れることにより際どい小説も作ってくれます」Gemini
コード生成や記事作成はクロード一択「長文コード生成や人間が書いたような自然な文章作成が得意、クロードの存在自体あまり知られてないが実は超優秀、ただし課金前提で使用した方がいいのでお金がない人にはおすすめできないかも」claude ai
以上でchatGPT垢BANされた時の対処法や垢BANに関しての説明でした!


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